今日はこんな記事から始めましょう。

 

matome.naver.jp

 

どうも、「麻雀で3万点越えて暫定一位の状態で、先にリーチされた場合は降りるべし」という法則が未だに納得がいってない僕です。あ、別に教科書に載ってたわけじゃなくて、友人が言ってただけです。

ツッパるかオリるかは全体の点数の状態・安牌をどれだけ持ってるのか・自分の手の進み具合・目指す役・相手が親かどうか・前半戦なのか後半戦なのか、などめちゃくちゃ複雑な要因に基づいて、というかぶっちゃけ感覚に基づいてしか最適解に近付けないと思うんです。結局毎回の状況を判断して決断するしかないわけで、そういう傾向とか法則って意味が無いなあと思ってしまうんですよね。

 

まあそんな話はどうでもいいんですが、上の記事、読みました?

110万円ですよ?年収ですよ?

大の大人が月9万円ですよ?

生活していけるわけなくないですか?

 

単純な話、テレビ局と制作会社とのパワーバランスが偏りすぎているのが原因なんだと思うんですよ。

 

 従来のアニメ放映は基本的にはテレビ放送一択。テレビ局にアニメを買ってもらえなければ食っていけない。アニメ会社は多くある中で、放送の枠は限られているから、その中で手っ取り早く放映してもらうためにはアニメの値段を下げるしかない。もちろんクオリティの良し悪しも要因のひとつだろうけど、アニメ会社が基本的に弟子が独立して会社立ち上げっていう拡大プロセスなので、作風だったり手法が引き継がれている。だから天才が中にはいるけれども、基本的にはクオリティに差はあまり無いといってよいと思います。テレビ局側の圧倒的なパワーが存在していた。

 今でこそ、少しずつネット配信という手法が開拓されつつあるけれど、とはいえどこの制作会社でもネット配信に手を出せるわけではないと思う。なぜなら、一度でもアニメをネット配信に流してしまえば、その制作会社はテレビ局の不興を買うだろうと思うんです。ものすごく強い大手の制作会社とか、テレビ局とそこまで関係性を結んでいないような新興の会社とかでもない限り。

 でもパワーバランスを崩すためには、チャネルの供給が増えていかないといけない。今まではチャネルがテレビ一択でアニメ沢山というアニメの供給過剰になっていたからテレビのパワーが強かったけど、今みたいにネット配信みたいな新しいチャネルがじゃんじゃん増えてきて、それぞれに魅力的なチャネルであれば、必ずアニメはそっちの道を行こうとする。アニメ自体の価値と言うのは世界中で証明されているのだから、必ずテレビ局は値段を上げてくるはず。「もう放送させないぞ」なんて脅しをかけられたところで、「別にいいですよ」っていう状態になるのが理想。

 

夢を売る仕事に夢が無くなったらおしまいっすわ。

 

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ねえ、星野さん?