08272017

2017/11/15

最近メンサ/Mensa関連で面白い話を聞いたのでシェア。
どうも昔と最近で試験時間が違うらしい?
昔は45問解くのに試験時間20分だったのが、最近は45問で試験時間30分らしい。
へー、見直しできまくりじゃん。

2014年に受験したこちらの増田さんは試験時間20分。

こちらの方(2014年11月受験)も20分。

一方、2017年受験組のこちらの方は試験時間30分だったそうな。(問題は開始15分で解き終えた、とのこと)

合格率上げて母数増やしたいのかな。人口比で言ったらイギリス(21000人)の倍くらい会員いてもおかしくないもんね。会員数2000人って意外と少ないんだなあ。

ちなみにアメリカ(2013年)でテストを受けたこちらの方は、二部構成のテストだったそう。第一部は12分間で50問出題。ただし、「ほとんどの人が解き終わらない」「20問正解でIQ100判定」とのことなので、全問正解する必要はないらしい。とはいえ、32問正解だと足りないみたいなので、40問くらいは正解できた方が良いのかも。第二部は120問出題で、7つのセクションに分かれてるらしい。

Chicago Tribuneにもちょろっと入会試験の話が出てた。こちらは2005年のもの。

Quoraのスレの投稿者は2014年にデリーで受験したみたい?だけど、アメリカの試験問題とはだいぶ異なる形式の試験らしい。日本の試験スタイルに近いのはノルウェーの試験かな?(20分間で図形問題を解くタイプ)

https://www.quora.com/What-is-it-like-to-take-the-MENSA-test

日本のメンサの試験は図形的・記号的な論理能力を測定するのがメインだけど、アメリカの試験だと言語能力も試されるうえにヒアリング能力(聴覚の有無)も試されるんで、なかなかハードな印象。
試験結果に関しては、アメリカのメンサの方が細かく教えてくれるみたい。試験の問題数やバリエーションが多いからだろう。

とかなんとか、どうでもいいこと調べてたら夜が明けてしまった。まだ化粧も落としてないのに! というわけで、おやすみなさい。